2月13-14日に開催されたYahoo Japan主催のハッカソンイベント「Hack Day 2016」に参加してきました。
Hack Day 2016の詳細はこちら。まずは、以下のダイジェストを見ていただきHack Day の雰囲気を感じてください。

 

これまでに参加した、どのハッカソンよりも規模が大きく自分たちの出来だけではなく、他のチームが何を作るのかにも非常に興味を持っていました。しかも、入賞チームに贈られる商品も豪華!
(ちなみに、参加チーム数85、参加者333名でした。何チームか棄権があったようで残念です…)

僕らは5人のチームで参加しました。チームメンバーは夏のインターンで知り合ったI君にお願いして集めてもらったこともあり、僕が言い出しっぺにも関わらずI君以外はじめまして、というチーム構成でした。

 

僕らが作ったアイデアは、相手の位置をMAPを使わずに提示してあげようという発想のものです。
MAPを見ながら相手の位置に向かって歩くのではなく、振動や音、光といった情報から提示出来たら面白いと思って作りました。

具体的にはGeolocation APIを使って位置(緯度と経度)を測定し、そこから自分の向いている方角、相手との距離、自分と相手との位置関係(角度)を測定します。そしてLittleBitsを使って、お腹に巻き付けた振動子のうち適当な位置にあるものを振動させ、相手の位置を提示しました。

 
LittleBitsって何って方はホームページ見てください。面白いですよー。
littleBits

 

結局、位置情報の精度に泣かされる結果となり、満足のいくものはできませんでした…
位置情報の取得法に関して勉強して、またどこかのハッカソンで盛り込めたらいいなって思います。

 

残念な結果に終わったとはいえ、色んな気づきのあるHack Dayでした。

  • Hack Dayの大きな特徴ともいえる90秒間のプレゼンテーション。最初は短すぎる!(実際短いです)、と思っていたけどテンポが速く次々と流れていくので飽きずに、最後まで楽しめました。
  • 既存の技術を以下に上手く使いこなすか(応用するか)、って重要だなと思います。実際、受賞作品見てもこれは凄い!って唸るような技術はあまりなかったです。受賞作品はどれもアウトプットとしての形がイメージがわきやすく、使いたいと思うものばかりでした。
  • 結局、商品的にはグランプリ(シリコンバレーツアー)とゴールド(無重力体験)どっちが良かったんだ?
  • いろんな技術者の方と知り合えて、いろんなアイデアに触れて、やっぱりハッカソンは学びが大きい

本当に、一緒に参加してくれたメンバーには感謝です。ありがとう。

 
 
ちなみに、Hack Dayの裏側ではこんな企画もあってました。
動画を見ればうらやましいと思うこと間違いなしです(笑) 動画リンク切れしてますね。残念。

篠崎愛の部屋でバレンタインのチョコをもらってドキドキした話 | SoftLayerやIoTなどクラウドニュースはCHANGE-MAKERS(チェンジメーカーズ)| TECHNOLOGY

 
当日はしっかり朝から並び、VR体験およびバレンタインチョコをもらってきました。

chocolate

 
次こそは受賞しよう。
そういえば、名前も大学も聞かれて写真まで撮られたからてっきり記事に使われるって期待してたけど見当たらない…誰か見つけたら教えて。

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