Amazon Prime?メリットしかないから悩むぐらいなら、とりあえず登録しとけ。

Amazonはこれまで送料無料でしたが、Prime会員以外の送料無料をやめました。

Amazonが「全品送料無料」を終了。2000円未満の買い物は配送料350円、プライム会員は無料を継続 – Engadget Japanese

送料無料は困る、ということでPrime会員への登録を検討される方もいると思います。
ただ、ネックとなるのが年会費3,900円でしょう。

ただ、月額にするとたったの320円程度
はい、そこの会員登録を悩んでるあなたに一言
「Amazon Primeはメリットしかないので、悩むくらいならとりあえず登録しよう!」

無料期間もあるので、とりあえず試してみて、自分には必要ないなと思えばやめればいいだけ

と言っても、Amazon Primeになるとどんな特典があるの?って、疑問に抱く人も一定数いると思うので、Amazon Primeのメリットをまとめてみました。
ついでに、今後Amazon Primeはこう展開するだろう、という予想もしています。

この記事読んで、Prime会員いいかも、と思った人はとりあえず登録しましょう。
さきほども言った通り無料期間があるので、いまいちだったら無料期間中にやめればいいだけです。

 

そもそもPrime会員って何?

Amazonプライムは、3,900円(税込)の年会費で、お急ぎ便やお届け日時指定便を追加料金なしで無制限に使えるほか、さまざまな特典を受けられる会員制プログラムです。

だそうです。

現段階では、月額支払いとかはなく年会費のみの会員制度です。
(2018.9.29現在 月額400円のプランができてます。いつできたんだろう笑)

なお、学生の方は年会費が1,900円となり、更に特典もいくつか追加されます。
なので学生の方が登録する際は、Amazon Studentに登録しましょう。

学生がAmazon Studentにしない理由は何もないです。

 

Prime会員になって得られるメリット

さて、本題です。日ごろからAmazon Primeを使っている使用感とともに、いくつかPrimeのメリットを挙げていきます

 

その1 お急ぎ便使い放題

すぐ欲しい、明日欲しい、ときに非常に嬉しいお急ぎ便です。
また、日付指定も無料でできます。

学生で一人暮らししているため日中は荷物の受け取りができないので、購入のたびに使用しています。

 

その2 映画もTV番組も見放題

これは最高が故に抜けられなく可能性もある非常に危険な特典です。

24がシーズン1からシーズン8まで無料で見れたせいで、年末は24を見ることが日課となっていました。
(2018.9.29現在 今は全部無料では見れないようです…)

まだまだ他の動画配信サイトに比べるとコンテンツ数は少ないものの、過去の名作もあり十分に楽しめます。
ちょっと暇な時に、見るのには最適だし新幹線など長旅の移動中に見るのにも良いです。

アプリを落とせば、オフラインでも閲覧可能です。Amazonオリジナルの作品もあります。

 

その3 好きなだけ写真を保存可能

これは大抵の場合、Google Photoで事足りるうえに、Google Photoのほうがアルバムや顔認証などいろいろ優れています。

ただ、Google Photoの欠点は保存時に圧縮されること
その点、Prime Photoは圧縮されないので、一眼レフを使って高画質の写真を保存したい人はPrime Photoでしょうね。

以下にGoogleとAmazonを比較しているので気になる方は見てみるといいと思います。
容量無制限の『Amazonプライムフォト』VS『Googleフォト』!それぞれのメリット・デメリットは? | iPhoneひとすじ! かみあぷ速報

 

その4 Kindle本が毎月1冊無料

Kindle端末を持っている必要がありますが、月1冊タダで読めます。

正直、Kindle愛用者にとってはこんなに嬉しいことはない。
ただ、あくまでレンタルという形である全部のKindle本が対象なわけではない、点には注意してください。

前者は、次の月にタダで1冊読むためには、前月タダで読んだ本の権限を捨てなければ新たな本を読むことはできません。

また後者は、オーナーライブラリー対応の本のみが対象となります。
とはいえ、オーナーライブラリーは3000冊以上あり本の内容も更新されているので特に問題はないかと思います。

ちなみにKindleですが、最近Kindle Oasisという新しいモデルが出ましたが、個人的には機能と価格を考慮してPaper Whiteがベストだと思います。
Kindle Oasisに関しては使ったことがないのでレビューはできませんが…

 

その他の特典

他にも音楽聞き放題先行タイムセールなどお得なメリットがあります。

特に学生の場合は、書籍購入時10%還元などAmazon Studentのみの特典もあります。

どの特典が、いいとか悪いとかではなくこれはいい!絶対頻繁に使う!という特典があるのならPrimeへの登録をお勧めします。

僕の場合は、Kindleをよく使うので月1冊無料ってだけで食いつきました。
本が1冊500円としても年間で6000円、はい元取れました。といった具合です。

はじめは無料体験期間もあるので、とりあえず気になる人は登録だけしてみるといいと思います。
無料期間中にPrimeを解除すれば勿論請求されることはありません。

しかも学生なら無料体験に登録するだけで2000円もらえます
これ目的で入るのもありだと思います。

ちなみに、無料体験だと映画見放題やKindle本1冊無料など一部の特典は使えませんので確認だけはしておきましょう。

Prime会員に興味が出た方は、以下の画像をクリックすると登録ページに飛びます。

学生用
学生以外用

 

Amazon Primeの今後の展開予想

ここからは、Amazon Primeの今後を予想してみたいと思います。

まだまだ類似サービスと比べ見劣りする点も多々ありますが、今後は改善されるでしょう。

例えば、映画見放題コンテンツの数です。
現状、GyaoやHuluに比べ圧倒的にコンテンツ数は少ないです。

正直、既存のコンテンツの数で類似サービスと競うのは厳しいと思います。
というか、何も新しさがなくドングリの背比べなのでつまらない。

個人的には、Amazonオリジナルのコンテンツで勝負してくると思っています。
当然のようにそうなりましたね!

周知のとおり、Amazonは自分たちで映画やドラマを撮影するためのスタジオも持っています。
かなりの金額を投資しています。

このオリジナルコンテンツが面白ければ、類似サービスとは差がつくし、何よりAmazon映画へのファンがつくことが一番大きいでしょう。
類似サービスもオリジナルコンテンツを配信してますが、結局コンテンツのクオリティで上回れるかがポイントだと見ています。

他にも、今力を入れているPrime Nowなんかも凄みを増すでしょう。

これは僕自身が使ったことのないため、メリットでは挙げませんでしたが1時間以内に届ける、というまったく意味の分からないサービス。

現段階では、東京23区などごく一部の地域のみでしか対応してませんが、ドローンを使った自動配達技術Prime Airがビジネスとして成り立てば、日本全土を対象とすることも可能となります。動画のように近々なるでしょう。

それに、年明けにアメリカで始まった自動注文システムAmazon Dash Replenishment Service(DRS)も、そのうち日本に上陸するでしょう導入されました。

これが普及すれば、消耗品は自動で注文されるようになり、かなり便利になるのは簡単に想像がつく。
こういった画期的なアイデア・技術は、これからもどんどん出てくるだろうし、それに伴いPrime会員に特化していくと思います。
あるサービスはPrime会員だけとか当たり前で、Prime会員以外の配達時間はどんどん遅くなるとかも最近よく言われていますね。

そして忘れてはいけないのが、年会費の値上がりです。
現在アメリカでは年会費が99ドル(約1万2000円)と日本に比べるとかなり高い。

もちろん、これは日本よりもサービスが充実していることが理由としてあげられます。
ただそれだけではなく、現在日本はPrime会員の認知度を上げる段階であるということも大きいはずです。

ある程度、認知度が上がり会員数が増えれば値段は上がる。
今日本では、年会費が上がったところで、Primeをやめられない環境を作っているのです。そして、それもそろそろ終わるとみています。
というくらい、浸透してきています。

そして最後にAmazonに期待していることは、日本固有の規定概念をECの力で変えることです。
最近、お坊さんをAmazonで買えると話題になりましたが、こういうのです。
[お坊さん便] 法事法要手配チケット (移動なし)

 

さいごに

ここまで読んでみて、少しでもAmazon Primeの会員登録を悩んだ人。
とりあえず登録しましょう。やっぱり不要だな、と思えば無料期間中にやめればいいだけ。
特に学生は、入らない理由は何一つないはず。登録しただけで2000円もらえるんだよ?こんなおいしい話ないでしょ。

年会費が今後上がるだろう、とかネガティブなことも言いましたが、そんなのは上がってから考えればよいこと。年会費と特典が見合わないと思えばやめればいい。それだけです。

学生用
学生以外用