一緒に働きたい人 – OGURIN TALK #1

記念すべき、OGURIN TALK 初回のInterviewerは、はてなワールドを一緒にやった大学の後輩キタダ

インタビューのテーマは、「一緒に働きたい人」です。

会社を辞め、ニュージーランドへ渡り本気で作っているプラットフォームnukumo


 
最近、新しいメンバーを募集したこともあり、どういう人材を求めているのか、聞いてくれました。

以下は、キタダがまとめてくれたインタビューの要約と感想、そしてインタビュー内容を話題毎に切り取った音声データです。

 

要約

  • 大事なのは直観でありフィーリング
  • スキルよりも想いを持ってる人と働きたい
  • 掛け算で飛び出る

 

インタビュー後記

こんにちは。今回インタビューしたキタダです!

尾倉さんが立ち上げに向かって奔走しているnukumoというサービスでメンバー募集していはったのを見て、「どういう人と働きたいと思ってるんかな~」と思ってました。
その疑問をぶつけながら、「自分はどういう人と働きたいのだろうか」「働きたいと思ってもらえるような人間になれているか」みたいなことを考えながら話を聞かせてもらいました。

直観で一緒にやろうと思った仲間と議論を重ねながら、事業の輪郭を明確にしていって、アイデアだったものを形にしていくのは喜びにあふれたものだと話を聞きながら実感です。

尾倉さんが事業を作っていく中で大事にしているのは後にも先にも、直観。
自分の気持ちに正直に生きてはるんだな~とつくづく思いました。
皆が分かるイメージ的には「ホリエモン」でしょうか。

自分のやりたいと思ったことを、自分の好きな人やフィットする人とスピード感をもって進めていく。
その中でも一緒に事業を立ち上げるアキトさんの直観を、ある意味、信じてはるというか、裏付けがないものとして軽く扱ってないというところです。
その直感を大切にして、そこから発想や気づきに繋げる、信頼するというニュアンスがひしひしと伝わってきました。

…ということで、鋭く優れた自分だけの直観を自分も磨いていきたいと感じるインタビューになりました!
次のOGURIN TALKも楽しみです!!

以下、音声データです!
自分で音声聞くと、ちょっと恥ずかしいですねー(笑)
 
個人間のシェアを促進するプラットフォームnukumoって何?

 
独立する相手、どうやって選んだ?

 
一緒に働きたい人はどんな人?スキルより重要なこと

 
多種多様なコミュニティが生むコミュニケーションコストの捉え方

 
事業内容にパッションは必要?パッションの持ち方は人それぞれ

 
対等な立場で組織に入る重要性。本気でやりたい事業は自分でやる。

 

さいごに

いやー、楽しかった
なんだかんだ、キタダとは3年くらい?の付き合いになるので日頃話している感じで気楽に話した感じ

とはいえ、ところどころインタビューアーぽく演じているであろうキタダにちょっと笑いをこらえてました(失礼)

 
いざ、どういう人と働きたいか、ってのを聞かれると答えるのが難しく結構フィーリングなところが多いんだなって改めて実感。
ただ誰と働くかは非常に重要だと思うので、これからもこだわっていきたいと思います。

ってことで、nukumoは絶賛メンバー募集中です。
興味ある方は連絡くださーい!