やりたいことをやる。全部やる。 – OGURIN TALK #2

2回目のスピーカーは、APU(立命館アジア太平洋大学)のかをりです。

↓ 1回目のOGURIN TALK
一緒に働きたい人 – OGURIN TALK #1

 
かをりとは、ニュージーランドに渡る前に開催した恩返しイベントで出会いました。
そして、nukumoの考えに興味を示してもらい来月にはインターンとしてニュージーランドにきてくれます。

そんな彼女とトークしたテーマは「やりたいことをやる。全部やる。」という僕の座右の銘について。

以下、彼女のトーク後の感想です。

 

かをりの感想

初めまして。
二回目のインタビューを担当させていただいたかをりです。

私はおぐりんさんのブログでの「やりたいことをやる。全部やる。」という生き方のコツが学びたくてインタビューをお願いしました。
やりたいことを全部やるという生き方は私にとって理想なのですが、実践してみると結構難しくて、どういう風に実践しているのかを伺いたくなったのです。

実際のインタビューの中で、おぐりんさんは自分のやりたいことにいつも素直でいることが重要だとおっしゃっていました。
前回のインタビューと同じように、直観をここでも大事にされていて、直観を信じ、自分の気持ちに正直でいないと、やりたくないことをしていないことになり、後々ストレスになってしまうことが多いらしいです。

また、優先順位をつけるときは人が絡むタスクを最優先でするという自分のルールを持っていらっしゃったのですが、人への思いやりが表れていると思うし、今の自分に足りていないところだなと痛感させられ、とてもためになりました。

また、このインタビューを終えて、やりたいことをやっていく上で、今の自分に最も足りないのは「決断力」だと思いました。

私は、おぐりんさんと同じように「考える」ということを多くしている人だと思っていました。
しかし、おぐりんさんと私では、決断の前後どちらに時間を多く割いているかという所で大きな違いがありました
私は、決断することが出来ず、決断の前にすごく長い時間を取ってしまっていたのです。それに対して、おぐりんさんは決断までは早く、考える時間は決断の後のそれをどう実行していくかに多く使っているのです。

振り返ってみれば、長く時間を割いてもやってみなければわからない問題ばかりなのに、悩んでばかりだったなと思います。
これからは、決断力を意識して、生活していこうと思います。

次回のインタビュー、夏のインターンどちらも楽しみにしています。
お疲れさまでした。

 
 
以下、音声データです!
 
やりたいことをやる。全部やる。具体的に何をしてきたの?

 
はたから見たらリスクでも自分にとっては大したリスクではない

 
やることの優先順位をどう決める?まずは自分のキャパシティを知ろう。

 
やることの優先順位をどう決める?誰かと共同で行っているタスクは一刻も早くやろう

 
やると決めたら色んな人に宣言する。その真意とは。

 
やりたいことを全部やるために実践している環境づくり

 

さいごに

座右の銘「やりたいことをやる。全部やる。」ためには、何が必要か。
これは大学一年生の終わりごろにがっつり考えました。

そのとき行き着いた回答は「一人では何もできない」です。
大学卒業後に書いた記事でも述べてますが、僕は一匹狼でした。

自分一人で何でもできる、と思っているところがあった。
でも一人でできることなんて限られているし、結局やりたいことを全部やるなんて無理。

それ以来基本的な考え方は変わっておらず、その考えを今回しっかり話せたかな、と思います。

次のOGURIN TALKも楽しみです!