リーダー像。リーダーの役割とは。 – OGURIN TALK #5

今回のOGURIN TALKのトーク相手は、ホリイ君です。
一回目の来田くんの紹介で実現しました。

今回の対談テーマは「リーダー像

リーダーとは
僕にとって、とても考える機械の多いテーマです

学生時代に開催したはてなワールドをはじめとするイベントのリーダー
役員をしているワールドエリアネットワークス、会社を辞めてほとんどの時間を割いて開発しているnukumo、これらでもリーダーという役割を担っています

そういった経験をふまえ、おぐりんの考えるリーダー像について話しました

以下、ホリイ君のコメントです。

 

ホリイ君からのコメント

初めまして!!
インタビューを担当させていただいたホリイです!

1回目のおぐりんトークに出ていた来田さんから紹介してもらって話す機会をいただきました。
すごいと思っている人に会う・話す」という目標をこの夏の目標の一つにしていたので、私が抱える悩み等を聞きたいと思いました。

私が聞いたことは大きく2つです。
① おぐりんさんの考えるリーダーとは
② 「頼る」とは

 
① おぐりんさんはリーダーが「ただの役割」とおっしゃいました。
そしてそんなリーダーの役割とは「組織においての道しるべ」となること、そして必要な力は「決断する力」「一貫性」で、なるほどやはりそうなのかと思いました。

最近学んだことが「リーダーシップ」はチームのみんなが持つべきものであるということです。
リーダーシップとリーダーで異なるのは「想い」と「役割」であると再認識できたことも大きな収穫であったと思います。

 
② とりあえず「役割」を全員に与えることも「頼る」ことであるとおっしゃられていたことと、「不信感」がどのように持たれてしまうのか知ることができました。
役割を与えたとしても、その業務の進行度合いを逐一チェックするという行為で信頼されていないのではないかという懸念を持たれてしまうことを想定して、行動している点も先の先まで見ていて素晴らしいと感じました。

追加として、例として出されたサッカーワールド杯の監督の采配についての話も新しく得られるものもあったと考えています。
リーダーが下した決断にメンバーが責任を持てていない状況は「チームの崩壊」であるとおっしゃっていたことが物凄く腹落ちしました。

 
後で音声を聞いてみて、私は話を遮ることと相槌が多いことにも気づけました(笑)
結果として私が思っていることをただ聞いて確認しただけみたいになってしまいましたが、新しいことにも気づけたり、改めて納得したりと充実した時間を過ごせました。

 
 
以下、音声データです。

 
一人でできることはたかが知れている

 
リーダーは偉いわけではない。役割の一つ。

 
過去の被災から学ぶ。次に生かすことの重要性。

 
誰かの指示だからで動く組織は終わっている

 
一貫性のある決断をしないと組織は崩壊する

 
発言されたものが全てではない。タイプに合わせたファシリテーションを。

 
進捗確認はとても重要。組織に適した方法を。

 

さいごに

リーダーについては、きっと今後も考え続ける大きなテーマだと思います

話題のティール組織の説明として、リーダーは不要、といったことを見かけますが、僕はそうだとは思いません

上下関係としてのリーダーは僕も不要だと思います
ただ、対談でも述べたようにリーダーとは一つの役割にすぎません

偉いとか偉くない
そういった議論ではなくリーダーが意識すべきと思う僕の考えを述べました

まぁ、リーダー云々ってのはなんか上下関係を無意識に意識させるので、自然とリーダーの役割をこなす、がスマートだなって最近は感じます。俺はリーダーだ、って威張るのもカッコ悪いですし(笑)