恩返しイベントを終えて。多くの方に支えられていることを実感。

会社を退職し、ニュージーランドを拠点にnukumoという経済プラットフォームを構築していくことを決意したときに、どうしてもやりたかったこと。

大学時代お世話になった広島に何か恩返しがしたい

やりたいと思ったら、やる。

広島と別府(一緒に独立するあきとの母校がある地)で恩返しイベントを行うことにしました。

おぐりんとあきとが海外で挑戦する前に日本で恩返しをするイベント

 

再会と新たな出会い

恩返しイベントの僕個人のテーマは「再会と新たな出会い」でした。

大学時代にお世話になった方々との再会。
イベントに参加してくれた人同士の新たな出会い。

ここを意識してイベントの企画を行いました。
特に広島最終日に実施した広島で出会った最高に面白い「自分の生き方を貫く」10人では、本当に意識しました。

登壇頂く方は、広島や全国で活躍される方々ばかりにも関わらず、登壇頂く時間はわずか10分のみ。
本当に自分で企画しておきながら、大分失礼だな…って思っていました。

ただ、それ以上に「僕の最高な出会いを独り占めにするのは勿体ない」という想いが強かったです。

僕は今広島を拠点に活動していません。
でも広島を拠点に活動している人はたくさんいます。

であれば、広島に住む最高な方々を少しでも多くの広島在住の方に知ってもらい、その後の活動に繋げてほしいと大学卒業時からずっと抱いていました。
僕自身も学生時代、色んな方の紹介から色んな繋がりが生まれました。

それを実現するために、登壇時間10分という短い時間にし、より多くの方に登壇頂くことを選びました。
短い時間にも関わらず快く登壇を承諾頂いた10人には心から感謝します。

僕自身としては、イベント登壇者やお世話になった方々と再会でき、その方々をまた色んな人に紹介することで新たな出会いが生まれたイベントになったのではないか、と思っています。

そして、何よりも嬉しかったのが、イベント終了後、登壇者でもある元木さんから「おぐりんの意思を継ぐ」と言ってもらえたことです。
広島で出会った最高に面白い「自分の生き方を貫く」10人のようなイベントをmeet upという形で定期的に開いてくれるそうです。

今回開いたイベントが1度きりではなく、今後も継続される。
こんなにイベントを開いた者として嬉しいことはありません。

 

ポルカ達成率100%越え!

恩返しイベントを行うにあたり必要な費用、をどう捻出するかは正直結構迷いました。
恩返しなので実費にしようか、とも考えたこともありましたが、結局campfireが運営しているサービスポルカを使用し支援を募ることに。

そして、最終日に目標金額10万円を達成。
最終的には、10万2200円のご支援を頂きました。

正直なところ、10万円もの支援が集まるとは想像していませんでした。
大半の方は、ポルカの使用経験はなく会員登録、クレジットカードの登録と非常に面倒な作業を行ったうえで支援する必要があります。

そんな面倒な作業をしてまでも自分に支援してくれる人なんていないだろう、ってのが正直な気持ちでした。
仮に集まったとしても自分ではなくあきとの周りの方による支援が大半になるだろうと考えていました。

珍しく僕が全くの自信を持てないチャレンジでした(笑)

ただ結果は見事目標達成。
しかも、大学時代の友人、後輩、広島でお世話になった方々、新卒で入社した会社の同期や先輩、本当に多くの方にご支援いただきました。
支援を頂く度に、上手く言葉には言い表せない喜び・感謝がありました。

本当に嬉しくて仕方ないです。
恩返しイベントなのに、僕らが恩を非常に感じるイベントになりました。

 

ダイジェスト

イベントのダイジェストをあきとが作ってくれました。

 

最後に

今回のイベントを通じ、少しでも僕らの得た知識や繋がりを、お世話になった広島と別府に還元したいと考えて企画しましたが、結果僕らが多くの方に支えられていることを再認識するものとなりました。

イベント登壇者の中には、僕の話よりも尾倉さんの話を聞きたい、と言ってくれる方もいました。
nukumoというプラットフォームがどうこうではなく、尾倉侑也という人間の新たなチャレンジを応援してくれる方がいてくれる、ってことを本当に感じました。

高校を卒業するまでは一匹狼的な思考が強かった僕も皆さんとの出会いにより、考えが変わり協力することの偉大さを実感しました。
きっと、皆さんとの出会いがあったからこそ、nukumoというプラットフォームのアイデアが浮かんだし、nukumoが世の中に必要だと確信できているんだと思います。

これから、僕らが思い描く理想像に向け、一つ一つ精進していきます。
引き続き、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

また、僕にできることがあれば何でも協力しますので、お気軽にご連絡ください。