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1992年8月9日、福岡県生まれ。
一般社団法人nukumo代表理事。

ありのままに生きるためには?西岡津世志さんが語る「心のままに進む方法」(後編)

公開日: 2025/3/6

前編では、「ありのままに生きるとは何か?」について、西岡津世志さんの考えを伺った。後編では、具体的にどのようにすれば「ありのまま」に生きられるのか、その実践方法についてさらに深掘りしていく。

碇を下ろさず、自分のボートを保つ

ー 「ボートに浮かんでいる状態」を続けるには、どうすればいいでしょうか?

まず大切なのは、「碇(いかり)を下ろさない」ことです。つまり、環境や周囲の意見に流されてしまうのではなく、自分の軸を持ち続けることが大事です。そして、もう一つは「自分のボートに他人を乗せない」こと。これは、他人の意見や価値観に振り回されないための考え方です。

ー しかし、仕事や家庭では人との関わりが不可避です。どのようにバランスを取ればいいでしょうか?

僕は、「ボートは一人用」と考えています。例えば、チームで何かをするときは、隣のボートに近づいて協力するイメージ。でも、自分のボートの舵は自分で握る。他人の意見を参考にすることはあっても、自分の方向性を見失わないことが大切だと思っています。

ありのままに生きるためのポイント

ー 具体的に、ありのままに生きるために実践できることは?

大きく二つのポイントがあると思います。

1. 「邪魔されない環境を作る」
人は無意識のうちに、自分のありのままを妨げる状況を作ってしまいがちです。例えば、他人に認めてもらうために無理をしたり、必要のない付き合いに時間を費やしたりすること。そうした「余計なもの」を削ぎ落とすことで、自分が本当にやりたいことに集中できます。

2. 「ありのままを実現するために頭を使う」
ありのままでいることは、ただ流されることではありません。自分の心に正直な選択をした上で、それを実現するために工夫することが重要です。ワクワクする選択をしたら、それをどう実現するかを考える。単なる感情任せではなく、計画的に進めることが大切です。

「ありのままじゃなかった」経験から学んだこと

ー 西岡さん自身、昔は「ありのまま」ではなかった時期もあったそうですね。

はい。若い頃は、先輩や尊敬する人に言われたことを何も考えずに「はい」と受け入れていました。それが結果的に成長につながった部分もありますが、だんだんと「やりたくないことを無理してやる」場面も増えてきて。そうした経験の中で、「無理しても結局、自分に何も残らない」と気づいたんです。

だから今は、自分が本当にやりたいと思ったことに集中するようにしています。その方が結果的に自分も周りも幸せになれる。無理に頑張るのではなく、自然体でいることの大切さを実感しました。

まとめ

西岡さんが語る「ありのままに生きる方法」とは、

  • 他人に振り回されず、自分の軸を持つこと

  • 自分の環境を整え、邪魔されない状況を作ること

  • ワクワクする選択をし、それを実現するために頭を使うこと

自分の気持ちに素直に生きることで、人生はより楽しく、満足度の高いものになる。私たちも、自分のボートの舵を握りながら、ありのままに進んでいきたい。

本記事は、インタビュー記事の達人を使い10分程度で作成しています。

インタビュー記事の達人とは、nukumo社が運営する業務改善ツールAidiaの一つです

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ありのままに生きるためには?西岡津世志さんが語る「心のままに進む方法」(後編)

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