2017年1月9日-2017年1月15日の気になったニュース

毎週、気になったニュースを5つピックアップする。
今回は2017年1月9日から2017年1月15日において気になったニュースです。

 

19年元日に新天皇即位、元号は半年前までに

おぐりんの一言
ついに平成も終わる。平成生まれの人間として、不思議な感覚。次は何になるのかな。一時慣れないのかな。どんな感覚なのか楽しみではあります。

 
オバマ氏「相違超え結束を」 最後の演説、円滑な政権移行約束 – 共同通信 47NEWS

おぐりんの一言
お疲れ様でした。どの時代の大統領も賛否両論はあるだろうけど、オバマさんのスピーチには何か力強いものを感じた。そして何より日本にとっては、広島に訪問してくれたことが大きい。さて、ついにトランプ大統領政権が始まります。アメリカ第一主義の政権になるでしょう。どうなるか。

 
インターン採用の解禁案 文科など3省、経団連と調整

おぐりんの一言
なぜ、国がここまで企業の採用活動に制限をかける必要があるのか疑問です。企業として最も採用者の能力を図る有用な手段はインターンでしょう。短期的な雇用のなかで、その人がどういったスキルがあり、どういったことに貢献できるのかみることができる。そして、そこで魅力に感じた人材であれば何があっても手放してはいけないし、交渉すべきである。という考えが、かなり自然だと思うけどな。学業なんて本人の問題であり、また企業がどう判断するかの問題である。インターン採用で学業が疎かになるなら卒業させないって手もある。制限のかけ方がお門違いであるようにしか感じられない。

 

 
中村俊輔、横浜と涙の絶縁 英と業務提携できしみ – J1 : 日刊スポーツ

おぐりんの一言
横浜FMに何か思いがあるわけでは全くない。それでもクラブを代表する選手が、キャリア終盤に移籍する、これは非常に悲しいこと。しかも移籍の理由が外資系企業参入による経営方針の変更、となると尚更難しい問題であり、考えさせられる。Jリーグ発展において、外資企業が参入してくることはウェルカムだが、しっかりとして経営方針を持ち揺るがない部分は断固として維持し続けないと、クラブの伝統もあったもんじゃなくなる。ビジネスの対象でしかなくなったクラブに魅力はない。

 
FIFA、W杯の出場枠拡大を正式決定。2026年大会から48ヶ国出場に

おぐりんの一言
非常に残念。W杯として価値低下に繋がりかねない。しかもアジア枠の増加となると、それこそ参加国の平均レベルは下がるのは間違いない。クラブとしても選手の負担が大きく懸念されるし、本当に残念で仕方ない。クラブから選手にW杯辞退してくれ、とは言えないし…マネーが理由であればチケット代をあげればいい。数で補うってのは、どのビジネスでもそうだが好きじゃない。ナンセンス。

 

以上、5つのニュースが気になりました。
それではまた来週。