2016年12月5日-12月11日の気になったニュース

毎週、気になったニュースを5つピックアップする。
今回は2016年12月5日から2016年12月11日において気になったニュースです。

アマゾン、ボタンを押すだけで日用品が届く「Dash Button」を日本でも発売

おぐりんの一言
ようやく販売が開始された。待ってました。ワンタッチでものを買える(Kindleとかはそうですね)気軽さはかなり嬉しい。特に洗剤やシャンプーなどは購入を忘れることが多く、助けてくれること間違いなし。なお、おすすめはAWS IoTボタン。エンジニアとしては、自分でプログラムできるのは大きい。

 
アマゾンのリアル店舗「Amazon Go」がもたらす3つの変化 (1) 売り手も買い手も変わる

おぐりんの一言
またまたAmazonから。かなりの衝撃でした。Amazon Goという名前のネーミングセンスは怪しいが(笑)、これの凄いことは3つあると思う。①レジが不要になること。②買わなかったけど興味を示した商品が分かること。③導入コストが限りなく安いこと。これらを可能にしたのはICタグを使わずカメラからの映像をディープラーニングで商品の識別をしてしまう技術にある。これはスーパーのマーケティング戦略すら大きく変えてしまう画期的なサービス。Amazon凄し。

 
Facebook、Twitter、Google、Microsoftの4社が過激派コンテンツをプラットフォーム上から自動的に削除する仕組みを共同開発

おぐりんの一言
利益にはならないが、ニーズがあることなんて世の中山ほどあり、過激派コンテンツをプラットフォームから消す、ってのもそういうのに当てはまる。そして、こういった必要な技術はどんどんみんなで協力してオープンに進めていくべきだと思うので、非常に素晴らしい提携だと思います。

 

 
DMM次期社長にピクシブ創業者の片桐孝憲氏が就任へ–ピクシブは現副社長の永田氏・執行役員の伊藤氏らが続投 #IVS16F

おぐりんの一言
これは驚いた。現在いけいけの会社の社長を引き抜いたDMM。しかも創業者。そう簡単な交渉とは思えないし、DMMの代表を引き受けた片桐さんの覚悟は相当なものだろう。DMMは相当面白い会社だと思うし、片桐社長になり、どう展開していくのか、非常に楽しみ。

 
FIFA クラブW杯でビデオ判定を試験的導入へ | NHKニュース

おぐりんの一言
レフリーがビデオ判定を仰ぐ結果、プレーが起こってから判定が下るまで時間差が生まれては試合の流れを悪くする。これは選手、視聴者ともに腹立たしく、いかに時間差をなくすか、は重要。リアルタイム判定ができなければ使うべきではない。てかリアルタイム判定が可能になると、そもそもレフリーは必要なのか、って議論にもなってくるけど…難しいよね。ただ、サッカーを好きな人間としては、ゴール判定だけでいいかな、テクノロジーが判定を行うのは。

 

以上、5つのニュースが気になりました。
それではまた来週。