2017年6月26日-2017年7月2日の気になったニュース

毎週、気になったニュースを5つピックアップする。
今回は2017年6月26日から2017年7月2日において気になったニュースです。

  「無料Wi-Fi」はもう古い?―携帯回線をタダで使える「無料SIM」登場へ [インターネットコム]

おぐりんの一言

これは面白い動き。俺だったら、動画広告の内容を工夫して、旅行プランを提案して日本訪問前の宿泊先を動画から簡単な導線で予約できる形に持って行くかな。動画での成約率が上がってくると、無料提供できるWiFiの通信容量も増やしていける。そして、海外に行くときの大きな悩みであろう「ネットワーク (WiFi)」と「宿泊先」を一気に解決できるのは、よくないかな?問題は、訪日前にどうやってこのサービスの存在を知ってもらうか、だなー。
質屋アプリ「CASH」が狙いを外した残念な理由 | インターネット

おぐりんの一言

今週もっとも話題になったサービス。写真撮ったら即キャッシュに代わって振り込まれる、というぶっ飛んだサービス。SNSなどでの拡散などにより一日のキャッシュ供給額は3.5億円以上、社員4名の会社には耐えれなかったようで、今はサービス停止中です。リリース前の給与を給与日前にもらえるというこれまたぶっ飛んだサービスのpaydayといい、この会社攻めるなー、といった印象。何億というキャッシュが毎日動く体制を整えて、サービス再開できるのか?他にも色々問題山積みだろうけど...
ヤフー通販「おすすめ順」、広告料払えば検索上位に:朝日新聞デジタル

おぐりんの一言

こういったニュースが流れることは、消費者だけどでなく、広告主からもイメージがよくない。とはいえ、広告表記がないことって、そんなに問題かね?そもそも、おすすめであって人気とかではないからステマだと断言できない気もするんだけど...おすすめ上位なのに質が悪ければ、そのECの信用をなくすだけの問題であって、広告表記と書いてたかどうかって本質的な問題だとは思わない。広告表記を書いてたところで、おすすめの上位が広告出稿している商品ばかりだとしたら、なんだか怪しいよね。広告という認識を持たせる広告をユーザに配信している限り、こういった議論はなくならない。広告表記の有無に関して議論するよりも、もっと何でこの広告配信の仕方ではユーザは不快に感じるのか、といった視点での議論をしていかないと。
中田英寿が語る日本酒の世界戦略 「目的は、売れることではない」

おぐりんの一言

やっぱり中田英寿というは男はとことんカッコいい。世界で広めるために、日本酒の安売りではダメで、しっかりとブランディングしていくことが重要だと言い切って、実行している。サッカー選手として培った名声も一つの武器としてブランディングしていくのだろうけど、それ以上にしっかりと日本酒の価値を見極めたうえで、日本酒の魅力を最大限に伝える努力と工夫の上で何十年と築かれていく土壌を作っているように感じる。マンチェスターユナイテッド一筋の僕が唯一心から惹かれたサッカー選手は、サッカーを退いたあとも僕を魅了し続けてくれる。
3人に1人が未納の国民年金保険料

おぐりんの一言

義務だから払ってはいるけど(というかサラリーマンだから給与天引き)、正直払いたくないよね。年金の考え方としては、自分の老後のためというよりは、今のお年寄りを支えるお金なんだろうけど、老後のお金なんて自分でどうにかしましょう、でいいのに。でも、そんな制度にしたら老後お金なくて、暮らせませんって人も出てくるか...そう考えると理想はやっぱり年金はやめてベーシックインカム導入だな。それにしても、義務のはずの年金の納付率が65%って、この国の制度はどうなってるんだろうか。義務になってないじゃん。
  以上、5つのニュースが気になりました。 それではまた来週。  

Feedlyに登録して毎週OGURIN NEWSを欠かさずチェック!

follow us in feedly