2017年9月4日-2017年9月10日の気になったニュース

毎週、気になったニュースを5つピックアップする。
今回は2017年9月4日から2017年9月10日において気になったニュースです。

  医者専用インスタ「Figure 1」の衝撃、医療のクラウドソーシングは何をもたらすのか

おぐりんの一言

たった1枚の画像を医師間で共有し、意見を仰ぐことで救われる命もある。医療情報の共有はプライバシーの問題もあり、難しいイメージがある。このサービスも記事最後にある通り、プライバシーの問題が一番のネックになりそう。患部の画像から個人を特定することはできないし、自分が患者ならどんどん共有してほしいと思う。むしろ、死ぬ可能性があるなら個人情報漏れるくらい全然OKだけどな。患者のサインを義務付けるなどして、プライバシー問題をうまくクリアにして医師間で医療情報の共有がどんどん可能になっていけばと思う。
最先端のパーソナライズ戦略で利益を最大化している8つの企業

おぐりんの一言

この記事の面白いところは、どの企業もパーソナライズに最先端技術を使っているわけではなく、誰でも利用できるツールを使っていること。つまり、現時点の技術でパーソナライズはある程度できる、ということ。にもかかわらず多くの企業ではそこまで手が回っていない。今後パーソナライズの重要性が一般的になってくるにつれ、何も最先端技術のみが成せることではなく、工夫一つでいくらでもパーソナライズ化はできる、ということを示すサービスがどんどん出てくるはず。
Google Tripsがついに日本語に対応、旅行の計画がさらに簡単に | 財経新聞

おぐりんの一言

Google Tripsの日本語対応。これは嬉しい限り。メインとなるスポットさえ決めれば、あとはある程度自動でプランをレコメンドしてくれる。勿論カスタマイズも可能。なんと理想なアプリケーションだろうか。Googleが強いな、と感じるのはGmailユーザの多さ。ホテル予約サービスを持たずとも、Gmailを使って予約してくれれば、いつどこに予約したかが分かる。これは非常に重要なデータで、このサービスもこれを上手く使ったものになっている。データがあるから、どんどんいいサービスがでてくる。
山田孝之、新ブランドでのクラウドファンディング利用に批判殺到!?

おぐりんの一言

芸能人がクラウドファンディングをすると、何故か批判が起きる。理解に苦しむ。クラウドファンディングっていつから資金力がない人のためのものになったんだ?別に何かを起こそうとしている人を応援したいと思う人がいれば成り立つのが、クラウドファンディングの素晴らしいところであって、有名な方だと資金が集まりやすいのは当然のこと。別にそこに対して、支援しない人がどうこういうのは違う。なんで日本ってこうもしょうもない批判をするのかね。
ネタバレサイトの運営者逮捕 『ONE PIECE』など発売前に掲載し広告収入およそ3億円(ねとらぼ) - Yahoo!ニュース

おぐりんの一言

ネタバレサイト関連のニュースを見るたびに、集英社はネットで無料公開してしまえば良いのに、と思う。これは想像で事実を調べたわけじゃないけど、ジャンプを買う人って、(1)長年の習慣、(2)複数見たいものがある、に大きく分けられる。逆にネタバレを見る多くの人は、(2)の逆でワンピースだけとか、1つ2つのみ見たいのがある人だと思う。1つ2つしか興味のない人は正直お金を払ってジャンプを買うとは考えにくい(単行本はあり得る)ので、もはやジャンプがオンラインで公開して、そこに広告とかマネタイズの仕組みを組み込めばいい。わざわざ本家が無料で公開してくれているのに、ネタバレを見にいく変わり者もいないだろうし、自然とネタバレは淘汰されていくはず。もしくは、思い切って単行本以外ネットオンリーにしてしまうとか。結構最近ジャンプは毎月定額払ってオンライン購読しているけど、満足してる。
  以上、5つのニュースが気になりました。 それではまた来週。  

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