2017年10月30日-2017年11月5日の気になったニュース

毎週、気になったニュースを5つピックアップする。
今回は2017年10月30日から2017年11月5日において気になったニュースです。

  「72時間TV」元SMAP3人と森且行で「視聴者数6000万人」キー局真っ青 | デイリー新潮

おぐりんの一言

累積7200万を超えたとのこと。何人が見た、という数字ではないにしてもすごい数字。ただ、全く同じことをキー局でやっても同等以上の数字は出たと思う。もちろん、キー局が同じことできるのか、という問題はあるけど。5人揃ってないとはいえ、SMAPのメンバーが再出発、そこに価値があるからこその数字なんだと思います。それにしても、最後のライブのシーン、スマスマの最後とは対照的で非常に楽しそうに歌ってた。 個人的には、また5人揃うところを見たいです。
爆破予告相次ぐ 京阪三条駅、松坂屋高槻店、広島・宮島フェリーにも トランプ氏来日で厳戒のなか

おぐりんの一言

トランプ大統領が来日しているのは都内。一方、爆破予告が相次いでいるのは西日本。どういった関係性があるのか。今のところ実被害は出ていないようだけど、本当に爆破が起こったらと思うとぞっとする。最近のヨーロッパのこともあるし、どこかの馬鹿が騒いでいる程度には思えない。トランプ大統領来日との関係性はあるのか、そもそも容疑者は誰か、早急に特定をお願いしたい。
カプセルホテルに似たホテルが、地方を再生させるかもしれない (1/5)

おぐりんの一言

地方再生を考えるときに重要な要素はたくさん挙げられるけど、その一つに、お金を落としてもらう、ってのがあると思う。素敵で安価なカプセルホテルがあるから最悪一泊してもいいか、と夜遅くまで飲む、ことは考えらる。特に若い人やサラリーマンは、終電後の宿泊にお金をかけたくないはずなので、安価であることはマスト。ただカプセルホテルはな、って思う人も結構いるはず。ただ、ここは写真を見る限りかなりいい感じだし、これならむしろ泊まってみたい、と思う人すらいそう。こういったカプセルホテルがあることで終電逃しの宿泊への抵抗が減り、夜までお酒を飲む機会が増え、結果地域にお金が落ちる、という循環が生まれるってのは十分にありそうだなって記事読んで感じた。
イケハヤ氏のブログがアクセスしてきたユーザーのPCを使って勝手にマイニング - はらですぎ

おぐりんの一言

これは好き嫌いがはっきり分かれる事象だな。coinlabのコードに誤りがあり、って下りはここでは触れるつもりはなく、気になるのは人のPCを使って収益化を行うというモデルについて。数カ月前に海外で同様の事例が発生したとき、僕は天才だ!とニュースにコメントしました。そこからも分かるように、僕はこの発想は非常に好きです。利用していないCPUを使用して、収益を稼ぐ。不快な広告よりもよっぽどユーザにやさしいと思ってます。ただ、嫌う人も多いんだろうな。きっと人の何かを使って、というモデルは嫌われる傾向にあるんだろうな。
FIFAが「ワールドリーグ」設立を検討! 親善試合の廃止に伴い実施か? | サッカーキング

おぐりんの一言

どのくらい本気で検討しているのかは分からないけど、強く反対。昔はよく各リーグから抜粋したリーグ作ったら面白そう、とか考えてたけど、選手の負担が増え、リーグ戦でのパフォーマンスは低下してしまう可能性大。そうなっては本末転倒。親善試合は親善試合の価値があるだろうし、有効に使ってほしい。本音はもっと親善試合の数を減らしてほしい。トップ選手は結構疲労すごいと思う。
  以上、5つのニュースが気になりました。 それではまた来週。  

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