「心の友と資産を共有する」四次元ポケットnukumo

nukumoは四次元ポケットである
これができた暁には「やりたいことだけができる世界」が実現すると本気で信じている

 

nukumoって何ができるの?

 
nukumoを端的に言うと、信頼できる友と資産をシェアするプラットフォームです。
使ってない部屋やカメラ、英語のスキル、それらをシェアすることができます。

 

何故、シェアをするのか

あなたの使ってない資産を欲している人はいます。
それがシェアされることで、これまであった時間を使って稼いだお金で購入する、というフローがなくなります。

以下はイメージですが、自分のものと人のものという境目が薄くなり、共有している、が当たり前な世界になると多くの時間が開放されます。
そんな世界をnukumoを通じ、実現したいと考えています。

 

みんながシェアし合えば四次元ポケットは作れる

資産をシェアすれば何故四次元ポケットができるのか。

nukumoには色んな資産があふれている。
それをシェアされている人が自由に使うことができる。

多動力が読みたいと思えば誰かが貸してくれる
おいしいペペロンチーノが食べたいと思えば誰かが作ってくれる
HPを立ち上げたいと思えば誰かがやり方を教えてくれる

nukumoを使えばあらゆる願いをかなえてくれる
まさにドラえもんの世界に出てくる、あの四次元ポケットと同じではないか。

詳しくは本の出版にあたり執筆した以下の記事を読んでー!
ジャイアン2.0 四次元ポケットの作り方。シェアすれば作れるよって話。

 

資産の形は様々

nukumoは2018年8月に完全招待性としてリリースしました
日々互いにシェアすることの恩恵を感じるとともに、新しい発見の連続です。

大量に手に入ったサーティワンアイスクリームの優待券
使用していないAmazon Echo dot

毎日のダイエット記録、でさえ資産としてnukumo上に公開されています

資産というと堅苦しく考えがちですが、僕はあらゆるものが資産だと思います。

nukumoには、空き瓶ですらアップロードされています。
空き瓶を集めている人がもしいれば、それも立派な資産になり得ます。

 
nukumoに何をアップロードするかは、人それぞれ。
これ資産になり得るかな?欲しい人いるかな?という視点ではなく、どんどんアップロードしてみてほしいです。

そうすると、自分では資産と思っていなかったものが
他者にとってはとても価値あるものであったことに気づくことがあると思います。

 

nukumoが生まれたきっかけ

大学院を卒業後、東京の大手IT企業に就職した1年後に辞め独立して作っているのがnukumoです
ここら辺の話は以下記事に書いているので、ここではnukumoへの想いを述べます。

新卒入社した会社を1年で退職し、ニュージーランドに旅立ちしました。

光の世代と呼ばれる彼らと感じる大きな差。当時サラリーマンの僕が感じたこと。

 

お金を稼ぐスキルが必須な世の中

大学時代から資本主義に対して大きな疑問を感じていました。
僕よりエンジニアスキルがあるのに、僕より稼げない人がいます。

何故だろうと考えてみると、非常に単純な仕組みがそこにはありました。

資本主義では、お金を稼ぐ力+αでないと稼ぐことができません。
どんなにエンジニアスキルがあっても、お金を稼ぐ力がなければサラリーマンになって給与をもらう程度でしょう。

でもお金を稼ぐ力+エンジニア力があれば、自分で起業して稼ぐこともできるし、サラリーマンだとしても自分のスキルならどの程度稼げるか、といったものを把握しているので給与交渉もできると思います。

もちろん、近年はお金を稼ぐ力がなくとも多少稼ぎやすい世の中にはなったと思います。
とはいえ、そもそもエンジニアになりたい人がお金のことを意識しないといけない世の中に疑問を感じます。

彼らはモノを作るのが好き
であれば、それのみに集中してできる世の中になるべきだ
とぼんやりと大学時代感じていました。

 

やりたいことができる世界

そんな想いを抱いて生活を過ごしていた時に
あきとと出会い、nukumoというプラットフォームを想いつき、nukumoならば自分のやりたいことのみをできる世界が作れる、と想い独立を決意しました。

やりたいことだけができる世界
を作るために必要なこととして僕らが着目したのは既に述べた通り、シェアです
そしてシェアだけで周る経済を作ることができれば、僕らの想いは実現できると信じて今突き進んでいます。

 

今後の展望

現在、ニュージーランドに拠点を置き、日本とニュージーランドを中心に展開しています。

招待制を導入し、コミュニティを中心に広がっていっていることもあり、アメリカにもユーザーがいる現状です。
今後も日本、ニュージーランド以外にも広がっていく可能性は十分にありますが、招待制であることが最もnukumoを広めて行くうえで重要なファクターだと考えています。

まずは自分の信頼できる友とnukumoを使ってもらい多くの資産に触れ、多くのシェアの恩恵を感じることできる、プラットフォームを目指します。

コミュニティベースに広がっていき、コミュニティとコミュニティが重なりはじめて….
そういった未来を僕らは見ています。

今はまだ始まったばかり。
ユーザー数もまだまだ少ないですが、これからどんどん拡大されるよう頑張ります。

最終的には町を作ってやりたいと思っています。
この話は、またいずれ

 

さいごに

nukumoに僕らが期待している未来は本当に大きなものです。
既存の概念を大きく変え得るプラットフォームだと思っています。

nukumoはシェアを促進するプラットフォームであり、シェアで成り立つプラットフォームです。
なので、一切マネタイズをするつもりはありません。
現状、僕らのポケットマネーから開発費などを賄っています。

nukumoというプラットフォームに価値があれば、多くの人に色んなものをシェアされるだろうし、僕らに価値があれば僕らに多くのものがシェアされるはず、だと考えています。

シェアを促進し、シェアで成り立つプラットフォーム
を作り上げ、やりたいことだけができる世界を実現してやります!!

本も出版しています!

 

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