
未来を描けないときは、“今”を温めよう
こんにちは、おぐりんです。あなたが怖れているのは“未来”ではない。怖れているのは“自分自身の想像力”だ。―― エピクテトス(ストア哲学)この言葉の意味を考えると、未来の見え方が少し変わってきます。もしかすると、未来とは「訪れるもの」ではなく、「今この瞬間に感じている想像の延長線上」にあるのかもしれ…
THOUGHTS & ACTIVITIES
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こんにちは、おぐりんです。あなたが怖れているのは“未来”ではない。怖れているのは“自分自身の想像力”だ。―― エピクテトス(ストア哲学)この言葉の意味を考えると、未来の見え方が少し変わってきます。もしかすると、未来とは「訪れるもの」ではなく、「今この瞬間に感じている想像の延長線上」にあるのかもしれ…

こんにちは、おぐりんです。初期バージョンに恥ずかしさを感じないなら、リリースが遅すぎた。―ポール・グレアムこの言葉を初めて聴いたとき、恥ずかしさを感じるくらいがリリースのタイミングということを示唆している、とちょっと違う角度から捉えている自分がいました。これまでサービス立ち上げ含め、沢山チャレンジ…

こんにちは、おぐりんです。ピーター・ティールの言葉に、こんなものがあります。競争する者は負ける。良い学校、良い会社、良い成果。常に“上を目指す”ことを求められてきた人も多いかもしれません。でも、よく考えてみると、競争という構造の中にいる時点で、すでに“他人の基準”で生きているのかもしれません。競争…

こんにちは、おぐりんです。先日、友人のお医者さんと話していて、改めて考えさせられたことがありました。テーマは「障害」という言葉。医療現場で日々使われるこの言葉の定義を、改めて聞かれたんです。日本の医療で、“障害”ってどう定義されていると思いますか?あなたなら、どう答えますか?私はその問いを受けた瞬…

こんにちは、おぐりんです。書籍「7つの習慣(スティーブン・R・コヴィー)」に、こんな一節があります。人間は状況に反応するのではなく、自分の解釈に反応している僕たちは普段、起きた出来事そのものに反応しているように思い込みがちです。上司に叱られて落ち込む、失敗して悔しがる、褒められてうれしくなる。そん…

こんにちは、おぐりんです。最大の危険は、目標が高すぎて達成できないことではなく、低すぎて達成してしまうことである。──ミケランジェロこの言葉に、ふと心がザワついた人もいるかもしれません。僕自身、この言葉をきっかけに「目的と目標の違い」について、改めて考えさせられました。特に最近感じているのは、“目…

こんにちは、おぐりんです。気づいたらYouTubeを開いていたそんな瞬間、ありませんか?僕もよくあります。指が勝手に動いて、気づいたらおすすめ動画の無限ループに入り込んでいる。気づいてから、「また見ちゃったな」と少しだけ反省する。でも最近、その行動を“悪い癖”と切り捨てるのは、ちょっと違うかもしれ…

こんにちは、おぐりんです。「人は、理解されると変わる。」この言葉を初めて見たとき、正直に言うと、少し不思議に感じました。“理解される”ことで、人が“変わる”?普通、変化ってもっと努力とか意志とか、そういうものから生まれる気がしますよね。でも、この言葉を残した心理学者カール・ロジャーズの思想を知るう…

こんにちは、おぐりんです。私たちは、見ている世界そのものではなく、 “自分がどういう人間か”によって世界を見ている。──イマヌエル・カントこの言葉を初めて目にしたとき、正直「当たり前のようでいて、ものすごく深い」と感じました。カントが言いたかったのは、単に「人それぞれ性格が違うから世界の見方も違う…

こんにちは、おぐりんです。本当に創造的であるとは、“失敗しても構わない”と心から思えている状態だ。Pixar(ピクサー)の共同創業者・エド・キャットムルのこの言葉に出会ったとき、思わず立ち止まりました。すごく核心を突いていると感じる一方で、「でも、僕は“失敗しても構わない”とはあまり思っていないな…

こんにちは、おぐりんです。他人を変えるのは不可能だ。しかし、他人を見る自分の“目線”を変えることはできる。――ヴァージニア・サティアこの言葉を初めて聞いたとき、胸の奥が静かにざわつきました。僕はこれまで、気づけばずっと「どうすれば相手を変えられるか」を考えて生きてきた気がします。良かれと思って伝え…

こんにちは、おぐりんです。我々は皆、二度死ぬ。一度は肉体が滅びたとき、もう一度は名前を呼ばれなくなったとき。──ロビン・シャーマこの言葉を初めて読んだとき、静かに心が動きました。“名前が呼ばれなくなる”とは、一体どういうことなのか。考えれば考えるほど、それは「記憶から消えること」ではなく、「影響が…