
考え方を変えるトレーニングは、「考える内容」を変えることだった
こんにちは、おぐりんです。最近、ご一緒にお仕事させていただいております、大谷翔平さんも実践したOW64で有名な原田メソッドの原田先生から聞いた言葉に、かなりハッとさせられました。「考え方を変えるのではなく、考える内容を変える」言われてみれば当たり前のようにも聞こえます。でも、僕にとっては結構な衝撃…
THOUGHTS & ACTIVITIES
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こんにちは、おぐりんです。最近、ご一緒にお仕事させていただいております、大谷翔平さんも実践したOW64で有名な原田メソッドの原田先生から聞いた言葉に、かなりハッとさせられました。「考え方を変えるのではなく、考える内容を変える」言われてみれば当たり前のようにも聞こえます。でも、僕にとっては結構な衝撃…

こんにちは、おぐりんです。最近、「AI時代は非認知能力が大事だ」という話をよく聞きます。たしかに、その感覚はかなりわかります。AIが知識をすぐに返してくれるなら、年号を覚えるとか、決まった答えを再現するだけの勉強は、以前より価値が下がっているように見えるからです。でも、そこで「じゃあ認知能力はもう…

こんにちは、おぐりんです。最近、ブロークンウィンドウ理論について考えていました。割れた窓をそのままにしておくと、「ここは管理されていない場所なんだ」という空気が生まれ、やがて別の乱れも起きやすくなる。そんな考え方です。これは組織やチームの空気にもかなり近い話だなと思いました。小さな乱れは、場の基準…

こんにちは、おぐりんです。最近、「嫌いな人の嫌いな部分は、自分のシャドウを映している」というユング心理学まわりの言葉が気になっていました。正確な言葉としては少し違うかもしれないけれど、「他人に強く反応するところには、自分自身を理解するヒントがある」という考え方は、けっこう大事だなと思っています。「…

こんにちは、おぐりんです。最近、とある講座でコーチングの勉強をしている中で、講師の方から言われた言葉がありました。「楽しいから笑う、だけじゃなくて、笑うから楽しい、もある」言葉としては、たぶん多くの人が聞いたことのある話だと思います。でも、そのときの自分にはけっこう刺さりました。なぜかというと、自…

こんにちは、おぐりんです。「仕事を変えても一緒、自分を変える」この言葉をとある研修で聞き、少し考えていました。最初に聞くと、かなり厳しい言葉にも見えます。仕事を変えたい、環境を変えたいと思っている人に対して、「いや、自分を変えなさい」と言っているようにも聞こえる。でも、話しているうちに、これは単純…

こんにちは、おぐりんです。最近、「学習とは何か」を考えていました。一般的には、学習というと知識を増やすことだと思われがちです。本を読む。講座を受ける。新しい概念を知る。もちろんそれも大事です。でも、自分の中では、それだけではまだ学習とは言い切れない感覚があります。知識が増えただけでは、人生のアウト…

こんにちは、おぐりんです。最近、「仕事ができる人の特徴」について考えていました。昔であれば、仕事ができる人というと、処理が速い、資料が作れる、知識がある、調整がうまい、みたいな話になりやすかったと思います。もちろんそれも大事です。ただ、AIがここまで広がってくると、その前提は少しずつ変わっていく気…

こんにちは、おぐりんです。最近、AI時代の働き方について考えている。よく言われるのは、「AIに仕事を奪われるのではないか」という不安だ。たしかに、その恐怖はある。自分が積み上げてきたものが急に通用しなくなるかもしれない。そう考えると、怖さを感じないと言えば嘘になる。でも、自分が感じている恐怖は、少…

こんにちは、おぐりんです。人と話していると、よく出てくるテーマがあります。「情熱ってどうやって見つけるんですか?」これ、会社の中でも話しますし、顧問している高校でも話しますし、同年代のパパやママと話していても、やっぱり出てくる話題です。たぶん多くの人が、「情熱がある人は強いよね」という感覚は共有し…

こんにちは、おぐりんです。今日は、Web業界でよく聞く言葉。TTP(徹底的にパクる)について少し考えてみたいと思います。この言葉、業界にいると何度も聞く言葉です。そして多くの方が、一度は違和感を感じたことのある言葉ではないでしょうか?「パクるっていいの?」「それってオリジナリティないんじゃない?」…

こんにちは、おぐりんです。人と関わっていると、ふと「なんかモヤっとするな」と感じる瞬間ってありますよね。相手が悪いとまでは言えないけど、ちょっとした違和感が残る。でもそれをそのままにしていると、いつの間にか「嫌い」という感情に育ってしまうこともある。僕はそれが、ちょっともったいないなと思っています…

こんにちは、おぐりんです。今日は、少しだけnukumoという組織の根っこにある思想について書いてみようと思います。最近、関わってくれるメンバーが増えてきました。本当にありがたいことです。でも人数が増えるほど、「何を大切にしている組織なのか」を、改めて言葉にしないといけないと感じました。これはルール…

こんにちは、おぐりんです。先日、Pivotで公開されていた、WBC直前の菊池雄星選手のインタビュー動画を見ました。その中で、ふと耳に残った言葉があります。「好きなことが見つからないと言う人には、好きなご飯はどうやって見つけましたか?と聞くようにしている」シンプルなのに、妙に刺さりました。好きなご飯…

こんにちは、おぐりんです。2026年2月に行われた参院選で、自民党が歴史的とも言われる大勝を収めた。そんな報道が続いています。具体的な議席数や評価はさまざまありますが、ひとつ言えるのは「明確な民意の偏り」が可視化された選挙だった、ということではないでしょうか。今日は、特定の政党を礼賛する話でも、批…

こんにちは、おぐりんです。「普通はそう思うよ」「普通はこうするよね」フィードバックの場で、この言葉を聞いてモヤっとしたことはないでしょうか。僕は正直、この言い回しに強い違和感があります。というか、最近はほとんど使わないようにしています。なぜなら、「普通は〜」というフィードバックは、相手の思考も、ア…

こんにちは、おぐりんです。「ゲームって悪いもの?」そう聞かれると、少し考えてしまう人は多いかもしれません。確かに、依存や課金トラブルなど、ネガティブな話題も少なくありません。でも僕は、ゲームそのものに善悪はないと思っています。問題は“どう設計するか”、そして“何を意図してつくるか”。そこにこそ、本…

こんにちは、おぐりんです。先日、インターン生からこんな言葉をもらいました。「選択肢や考えることが増えるほど、逆に動けなくなる気がします。」とても印象的な言葉でした。選択肢が増えて自由度が増しているのに、むしろ不安や迷いが増えていく。考えれば考えるほど、自己否定や焦りに飲み込まれてしまう。そんな感覚…

こんにちは、おぐりんです。「知識さえあれば、なんとかなる」そう思い込んでいませんか?ポケモンでいえば、どんなに攻略法を知っていても、レベル10のピカチュウでチャンピオンには勝てません。戦術(知識)は確かに大事ですが、それ以前に“実力(レベル)”が足りていなければ勝負にならない。今日は、そんな「知識…

こんにちは、おぐりんです。「細かいところまでちゃんと見てほしい」「些細なミスも見逃すな」という空気を感じる場面が増えていませんか?もちろん、それ自体が悪いわけではありません。精度の高い仕事は信頼を生むし、丁寧さは組織の文化をつくります。でも、僕は思うんです。その“指摘”や“修正”が、本当に価値を生…

新年最初の投稿になります。毎年、年末年始には会社のことをじっくりと考え、これまでを振り返りながら、これからの未来に思いを巡らせる時間をつくっています。今年はその中で、私が経営する「nukumoの在り方」について改めて考えました。2019年5月31日に創業して以来、さまざまな事業に取り組んできました…

こんにちは、おぐりんです。先日、弊社が運営するFootballcoachで栃木シティ 監督 今矢さんのお話を聞く機会がありました。その中で、非常に興味深かったのが「ジャッジをしない」という考え方。「良い」「悪い」とすぐに判断せず、ただ“起きた”こととして受け止める。一見シンプルですが、とても奥が深…

こんにちは、おぐりんです。“Not everything that counts can be counted.”(アルベルト・アインシュタイン)この言葉を聞いたとき、僕は「人間関係」そのもののことを言っているように感じました。社会の中で暮らしていると、どうしても「フェアであること」が正義のように…

こんにちは、おぐりんです。先日「MYSTERY OF TUTANKHAMEN | ツタンカーメン展」に行ってきました。想像以上に面白かったんです。展示の美しさもさることながら、僕の心をつかんだのは「神々の優劣を王が決めていた」という話でした。つまり、ツタンカーメンという王が“どの神が偉いか”を再定…

こんにちは、おぐりんです。「やりたいことがわからない」「まずは行動してみよう」よく耳にする言葉です。でも、実際に“やってみる”ことのハードルは想像以上に高い。頭ではわかっていても、心が動かない。その「間」にあるものを、ずっと考えてきました。キャリア研究や発達心理学の分野では、ここ10〜20年で定説…

こんにちは、おぐりんです。「自分がやっている」「自分で決めた」そう言い切れる感覚、ありますよね。でも、その“主体性”って本当に自分が握っているものなのでしょうか?神経科学者・ベンジャミン・リベットの有名な実験があります。彼は、脳の電位変化を通じて、私たちの「意識」と「行動」の関係を観測しました。そ…

こんにちは、おぐりんです。「見る者がいなければ、月は存在しない。」この言葉、最初に見たとき、正直「いや、そりゃそうでしょ」と思ったんです。でも、この言葉を言ったのがジョン・ホイーラーという量子物理学の巨匠だと知って、「あれ、そんな当たり前のことを、このレベルの人が言う?」と違和感を覚えました。そこ…

こんにちは、おぐりんです。目的は、目的を持たないときにもっともよく達成される。― ヘンリー・デイヴィッド・ソローこの言葉に出会ったとき、正直ピンときませんでした。僕は、「目的を持つから行動できる」「方向を決めるから前に進める」と考えているタイプです。だからこそ、この逆説的な言葉に、どこかモヤっとし…

こんにちは、おぐりんです。人生の95%は、自分の選択ではなく“習慣”が決めている。ウィリアム・ジェームズこの言葉、すごく核心を突いていると思うんです。僕らは日々、自由に生きているつもりでいても、その行動の多くは“自動運転”で決まっている。特に、誰と会い、どんな人と時間を過ごすか。それもまた、習慣の…

こんにちは、おぐりんです。「ビジョン=未来を描くもの」そんなふうに思っていませんか?でも最近、ある人との会話で「ビジョンとは、現在の自分に影響を与えるものなんだ」と聞いて、深く腑に落ちました。調べてみると、心理学や経営学でも、まさにそのように定義されているんです。つまり、ビジョンとは“未来の理想”…

こんにちは、おぐりんです。人間は、自分が知らないことを“知っているつもり”になれる唯一の動物だ。――行動経済学者 ダニエル・カーネマンこの言葉を初めて読んだとき、どこかチクリとした痛みを覚えました。人間を賛美しているようで、実はそうではない。カーネマンの意図はむしろ、“自分の思考は信用ならない”と…

こんにちは、おぐりんです。助け合いは、人を弱くすることがある。― フリードリヒ・ニーチェこの言葉を聞いて違和感を感じる人もいるのではないでしょうか。僕は、助け合いやコミュニティの温もりを何より大切に、nukumoという会社を経営しています。人が人を信頼し、支え合う場をつくることこそが、社会を前に進…

こんにちは、おぐりんです。選択肢が多いほど、人は自由になるそんなふうに思っていませんか?僕も長い間そう信じていました。自由とは、可能性を広げること。制約を減らし、あらゆる選択肢を持つこと。それが人生を豊かにする道だと。でも最近、少しずつ考えが変わってきています。自由とは、選択肢を“持つ”ことではな…

こんにちは、おぐりんです。急ぐ者は遅れ、遅れる者が目的地に着く。老子この言葉、どこか不思議に感じたのは僕だけでしょうか?最初に聞いたとき、「いやいや、行動を早くした方が結果は出るでしょ」と思いました。でも調べていくうちに、この言葉が“行動”ではなく“心の速度”について語っていることに気づきました。…

こんにちは、おぐりんです。あなたが怖れているのは“未来”ではない。怖れているのは“自分自身の想像力”だ。―― エピクテトス(ストア哲学)この言葉の意味を考えると、未来の見え方が少し変わってきます。もしかすると、未来とは「訪れるもの」ではなく、「今この瞬間に感じている想像の延長線上」にあるのかもしれ…

こんにちは、おぐりんです。初期バージョンに恥ずかしさを感じないなら、リリースが遅すぎた。―ポール・グレアムこの言葉を初めて聴いたとき、恥ずかしさを感じるくらいがリリースのタイミングということを示唆している、とちょっと違う角度から捉えている自分がいました。これまでサービス立ち上げ含め、沢山チャレンジ…

こんにちは、おぐりんです。ピーター・ティールの言葉に、こんなものがあります。競争する者は負ける。良い学校、良い会社、良い成果。常に“上を目指す”ことを求められてきた人も多いかもしれません。でも、よく考えてみると、競争という構造の中にいる時点で、すでに“他人の基準”で生きているのかもしれません。競争…

こんにちは、おぐりんです。先日、友人のお医者さんと話していて、改めて考えさせられたことがありました。テーマは「障害」という言葉。医療現場で日々使われるこの言葉の定義を、改めて聞かれたんです。日本の医療で、“障害”ってどう定義されていると思いますか?あなたなら、どう答えますか?私はその問いを受けた瞬…

こんにちは、おぐりんです。書籍「7つの習慣(スティーブン・R・コヴィー)」に、こんな一節があります。人間は状況に反応するのではなく、自分の解釈に反応している僕たちは普段、起きた出来事そのものに反応しているように思い込みがちです。上司に叱られて落ち込む、失敗して悔しがる、褒められてうれしくなる。そん…

こんにちは、おぐりんです。最大の危険は、目標が高すぎて達成できないことではなく、低すぎて達成してしまうことである。──ミケランジェロこの言葉に、ふと心がザワついた人もいるかもしれません。僕自身、この言葉をきっかけに「目的と目標の違い」について、改めて考えさせられました。特に最近感じているのは、“目…