
感情は弱さか?強さか?──原動力とマネジメントの関係
こんにちは、おぐりんです。「感情的に動くのはよくない」と言われること、ありますよね。でも、そもそも人は感情抜きで動けるものなのでしょうか?たとえロジックで動いているように見えても、その裏には必ず「悔しい」「承認されたい」「あのときの失敗を繰り返したくない」といった感情が隠れています。感情は行動の裏…
THOUGHTS & ACTIVITIES
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こんにちは、おぐりんです。「感情的に動くのはよくない」と言われること、ありますよね。でも、そもそも人は感情抜きで動けるものなのでしょうか?たとえロジックで動いているように見えても、その裏には必ず「悔しい」「承認されたい」「あのときの失敗を繰り返したくない」といった感情が隠れています。感情は行動の裏…

こんにちは、おぐりんです。最近、「自分らしさって何だろう?」という問いをよく聞きます。でも正直なところ、私はこの問いに“探しに行く”という感覚はありません。「自分らしさは作るものでも、探すものでもない」私にとってそれは、“気づくもの”です。きっかけは、たいてい何かの“違和感”でした。「違う」と思っ…

こんにちは、おぐりんです。子どもにAIは何歳から許すべきか?この問いを投げかけたとき、あなたはどう感じますか?いまや検索よりもChatGPTに相談する子もいる時代。宿題も、作文も、人生相談も──AIを活用することで、子どもたちの学びの景色は急速に変わろうとしています。でも、私たち大人はその変化に、…

こんにちは、おぐりんです。「教育の無償化は、どこまで進めるべきか?」そんな問いが社会に広がる中で、私はふと立ち止まってしまいます。授業料だけでなく、給食、制服、教材、交通費……。中には大学まで無償化すべきだという声もある。でも本当に必要なのは、「どこまでお金をなくすか」ではなく、「どこに時間とお金…

こんにちは、おぐりんです。地方税って、なんだか遠い存在に感じる人も多いかもしれません。でも私は、「もっと自由にしたい」と思っています。制度そのものを変えるというより、“顔の見える単位”で税や予算を決めていく。そのほうが、住んでいる人の関心も高まり、地域の個性も育つと信じているからです。税の裁量があ…

こんにちは、おぐりんです。「若者の政治離れ」とよく言われます。でも本当に、関心がないのでしょうか?それとも“冷めた”のではなく、“冷めざるを得なかった”のでしょうか?この問いに向き合いながら、最近の選挙やSNSの動きを見て、私が感じたことを少しだけ綴ってみたいと思います。「遠い存在」ではなくなった…

こんにちは、おぐりんです。今日、33歳の誕生日を迎えました。普段はあまり年齢を意識しないのですが、誕生日というのはふと自分を見つめ直したくなる日でもあります。「もう若くないな」と感じる場面も増えてきましたし、何より、自分の中での葛藤が年々深くなっている実感があります。30代になって見え始めた“手応…

こんにちは、おぐりんです。最近、限界集落や地域インフラの維持についての話題をよく目にします。バスが1日に1本、電気や水道の整備費が莫大、道路は点検もままならない──そうした現場を目の当たりにしながら、「それでも、地方に住み続けるのか?」と自問することがあります。これは単なる地域論争ではなく、これか…

こんにちは、おぐりんです。最近、街中の至るところにカメラがあることに気づきませんか?顔認証、位置情報の追跡、購買履歴の収集……かつてSFのように描かれていた社会は、すでに現実になっています。「監視されること」への不快感や不安の声も聞こえる一方で、それによって事件や事故が早期に解決されたという話も増…

こんにちは、おぐりんです。移民受け入れって、多様性の象徴?それとも社会の分断?最近よく耳にするこの問い。単に“人道的かどうか”の話として扱われがちですが、実はもっと複雑な背景と、私たち一人ひとりの価値観の問い直しが求められるテーマだと思います。今回は、そんな“移民と多様性”という言葉のあいだにある…

こんにちは、おぐりんです。「正義感って、誰のために持ってる?」そんな問いが頭をよぎったとき、思い浮かんだのは“無敵の人”という言葉でした。家族も友人もいない、だから何をしても誰にも迷惑がかからない──そんな前提が、正義を持たない行動を生むことがある。では、私たちはどうやって“正義感”を持てるのか。…

こんにちは、おぐりんです。「努力は裏切らない」とか、「成功は努力の賜物」──そんな言葉に、ずっと励まされてきました。でもある日、その言葉が自分の中でうまく響かなくなった瞬間があったんです。それは、「できない人が嫌い」だった自分に、ふと気づいたときでした。できない人が嫌いだった自分報告ができない人が…