
いま積むものが、未来の感謝になる──10年後の自分へ
公開日: 2025/5/16
こんにちは、おぐりんです。
10年後の自分から「今、何を頑張ってる?」と尋ねられたとき、胸を張って答えられるだろうか──そんな問いをきっかけに、自分の“今”を見つめ直してみたいと思いました。
過去から現在へ、そして未来へと続く道の途中で、いま私は何を積み重ね、何を信じて歩いているのか。
今回は、そんな視点から「過程」にこそ意味があると信じて、今まさに取り組んでいること、その理由、そして未来への想いを綴っていきます。
この問いを通して見えてくるのは、「努力の成果」だけでなく、「努力を選び続けた自分自身の物語」かもしれません。
「好き」から始まった挑戦
2025年5月の私は、まさに「足場を固めている」真っ只中にいます。
取り組んでいるのは、サッカー専門メディア『Footballcoach(フットボールコーチ)』の運営。まだ収益化には遠いけれど、掲げているビジョン“Football as a Life Coach”を実現するため、一つひとつ積み上げているところです。
このビジョンは、単にサッカーを伝えるのではなく、次のような願いに根ざしています:
サッカーが人生の羅針盤になってほしい。
試合の中にある情熱、選手や指導者の裏側にあるドラマ──それらを丁寧に届けることで、サッカーというスポーツが、人の心や人生を少しでも動かす存在になればと思っているのです。

私たちが掲げるマーケティングコンセプトは「熱狂とドラマが、あなたを動かす」。その想いを込めたコンテンツづくりに、今日も地道に取り組んでいます。
情報の羅列ではなく、感情の伴った発信を。
読み手の心に“何かが届く”瞬間を信じて、積み重ねを続けています。
自分のため、そして誰かのために
この活動の原点は、やっぱり「自分のため」です。
サッカーが好きだから。サッカーに育てられたから。その価値をもっと広めたいと思えるから。そして、それを一緒に信じて走れる仲間と出会えたから。
でも、そこにある“好き”や“信念”が、もし誰かの人生にポジティブな影響を与えるなら、それはもう「社会的価値」だと思っています。
エゴかもしれない。でも、それでも届けたい。
そう思える確信が、自分の中にあるのです。
好きなことを突き詰めていくことが、結果的に誰かの背中を押すことになる──そんな瞬間が、すでに何度もあったからこそ、続けたいと思えています。
続ける理由は、やりがいと仲間の存在
この活動は、すぐに結果が出るものではありません。
それでも諦めずに継続できているのは、次のような理由があるからです:
サッカーが好きで、情熱を注げるから
成し遂げたときのインパクトが明確に想像できるから
仲間と努力を分かち合う時間に、確かなやりがいを感じられるから
続けた先の風景を、リアルに思い描けるから
目に見える成果がまだ先にあっても、「今やっていることには意味がある」と信じていられること。その信念が、日々の原動力になっています。
10年後の自分に「ありがとう」と言われたい
もし10年後の自分が、今の私に声をかけてくれるとしたら、こんなふうに言ってくれるんじゃないかと思います。
あのとき、踏みとどまってくれてありがとう。
結果が出なくて、不安だったときも
意見がすれ違って、悩んだときも
忙しさや焦りで投げ出したくなったときも
それでも手を止めず、粘って、悩みながら続けたこと。
それらがきっと、10年後に手にしている景色の土台になっている──そう信じて、いま私はここに立っています。
積み上げの時間は、しんどさや迷いも伴います。
それでもやっぱり、やってきてよかったと、未来の自分に心から思ってほしいのです。
まとめ:未来に“ありがとう”を贈る今を生きる
この活動は、今すぐに報われるものではありません。
でも、未来の自分に「ありがとう」と言ってもらえるように、今日も静かに積み重ねています。
“好き”から始まった挑戦がある
仲間と共有するビジョンがある
継続の中にしかない実感がある
その先に描きたい“景色”がある
成果は、こうした“好き”の先にあるもの。だからこそ、焦らず、丁寧に。
今この瞬間の努力が、10年後の自分から届くラブレターになると信じて。
今日も、自分の信じる道を歩き続けます。
本記事は、「コラム記事の達人」を活用し、録音した音声データから約10分で作成しています。「コラム記事の達人」は、nukumo社が提供する業務改善ツール「Aidia」の一機能です
