
諦めることから逃げるな──挑戦を続けるための選択
公開日: 2025/7/10
こんにちは、おぐりんです。
「諦めることは悪いことなのか?」
社会では「諦めないこと」が美徳とされ、「諦める=逃げ、負け」と見られがちです。でも本当にそうなのでしょうか?
諦めることは「悔しい」──でも避けられない時がある
僕にとって諦めることはとても悔しいことです。どんなことも諦めたくないし、できる限り挑戦したい。それが僕の原点です。
でも、全力で挑んでもどうにもならないことがあります。そんな時は「諦めることが次のアクションへ進むために必要」だと感じることもありました。諦めを認めることは、自分が敗北を知る瞬間であり、同時に次の景色を見せてくれることもあるのです。
創業メンバーと別れることを「諦めた」経験
僕がこれまでで一番辛かった「諦め」は、創業メンバーと一緒に働き続けることを諦めた時です。
当時、僕が諦めなければ、結果的に相手を不幸にしてしまう──そう本気で思いました。一緒にいることが彼の幸せにはならない、と心の底から感じたんです。
それは今思い出しても悔しくて、涙が出るほど辛い決断でした。でも結果的に彼は今、幸せそうに生き生きとしている。僕自身もその後、サッカーに全力で取り組めるようになり、今では仲間と共に挑戦できる日々を送れています。
「結果的に悪い決断だったのか?」と問われれば、違うと胸を張って言えます。
諦めることは「逃げ」ではなく「未来のための決断」
この経験を経ても、僕の中で「諦めたくない」という気持ちは変わっていません。ただし「諦めることから逃げるな」という姿勢が加わりました。
本気で考えて可能性を信じられるなら、絶対に諦めるべきではない。でも「それが本当に自分と周囲の幸せに繋がるのか?」と疑う瞬間があるなら、その時は諦めることも必要だと考えています。
諦めることは逃げではありません。逃げることが悪であり、諦めることは「未来のために選択する行為」になり得るのです。
まとめ:諦めることから逃げず、挑戦を続けよう
諦めることは痛みを伴います。しかしそれが「逃げ」ではなく「選択」になった時、未来の可能性を広げ、次の挑戦を続ける力になります。
あなたにとって「諦めること」とは何ですか?
もし今、諦めるかどうかで悩んでいることがあるなら、逃げるのではなく、未来を見据えた選択として向き合ってみてください。
